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ゴールドコーストで病気に!日本語で安心の病院一覧 キャッシュレスの保険は必須

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海外では絶対に病院に行きたくない!

元気に遊びまくって帰るぞ!

 

と思っていても、病気になるときはなるし怪我するときは怪我するものです。

 

この記事では、ゴールドコーストで日本語の通じる病院絶対に海外旅行保険またはクレジットカードの海外旅行保険を持っていたほうがいい!という話をしています。

いざという時の為に、絶対絶対クレジットカードの海外旅行保険はチェックしといてくださいね!

 

そういう私も、10年以上前にアメリカに行ったときまさかの『はやり目』に感染。

目が痛くて痛くて、治らなくて、光もまぶしいし、痛くて観光する気分にもなれないし、2日くらいホテルにずっとこもってました。

 

『このまま目が見えなくなったらどうしよう。。。』

 

怖くなって、泣く泣く病院へ行きましたよ。

どの病院行っていいかもわからないから救急病院へ行って、2時間待たされ

 

『問題ないよ!』

 

って言われて目薬もらいました。

救急病院では『いえーい、人生初のER!』

なんて最初はしゃいでましたが( ´艸`)

 

でも、なかなかよくならなくて、ハワイ経由で帰ったので、また心配になり日本人の先生がいる眼科に行きました。

 

あー、もう、ほっとしましたよ。

 

ERではしゃいでいたのは事実ですが、なんせ英語で伝えて、英語を理解しなきゃいけないですからね。

しかも、医学英語なんて聞いたこともないし。

その点、日本語が通じるなら、日本語で困ったことを心置きなく伝えられて、日本語で説明してもらえる。。。なんて幸せ♪

と身に染みたのでした。

 

というわけで、できればお世話にならずに帰ってほしいのですが、いざという時の為にゴールドコーストで日本語が通じる病院を紹介します。

 

ちなみに、オーストラリアはどんな病気でもひとまずGPと呼ばれる一般診療科の病院にかかることになっていますので、

 

風邪だから内科がいい?怪我だから外科?

 

なんてことはひとまず考えなくて大丈夫です。

ここで紹介した病院でまず診察、もっと専門的な検査や病院に行く必要があればどこに行くか教えてもらえます。

 

そして、病院の先生が日本語が通じるのではなく、日本人の通訳さんがいるところも多いので覚えておいてください。

いや、通訳さんがいてくれるだけで、もう、それは最高なんです。

ではでは、ゴールドコーストで日本語の通じる病院を紹介します!

 

日本語通じる病院その1 日本語医療センター ゴールドコースト



※日本語医療センターHPより

 

日本語医療センターはオーストラリア各地に支店を持つ病院です。

ゴールドコーストの日本語医療センターは、オーストラリアフェアショッピングセンター内にあって便利。

ショッピングセンターから道路を挟んだ反対側には、とっても楽しい大きな公園があります。

家族で来ていて、病院で長く待てない小さい子がいるようでしたら、ここは暇つぶしもあっていいですね。

 



※日本語医療センターHPより

 

そして、旅行でゴールドコーストに来た人の不安にはほとんど対応してくれています。

 

日本語医療センターゴールドコーストの連絡先や詳細はこちら>>

 

 

日本語通じる病院その2 サウスポートさくらクリニック



※さくらクリニックHPより

 

オーストラリアフェアのショッピングセンターから徒歩10分くらいの所にあるクリニックです。

保険があれば、日本語がわかる方が送迎してくれるそうなので、その辺は便利。

 

日本人女性の看護師さんが常駐していて、通訳もしてくれます。

もちろん、海外旅行保険に入っていればキャッシュレスです。

保険がなくて不安な人でも相談に乗ってくれるって、ほんと親切です♪



※さくらクリニックHPより

 

診療項目の例も挙げてくれていて、とても参考になります。

心配なこと・不安なことは、ほとんどHPに書いてありますね。



※さくらクリニックHPより

 

心配なことがあれば、まずはさくらクリニックのサイトを見るといいかも。

さくらクリニックの連絡先や詳細はこちら>>

 

 

日本語通じる病院その3 GC超ど真ん中!サーファーズヘルスメディカルセンター



※サーファーズヘルスメディカルセンターHPより

 

ゴールドコーストの中心地、サーファーズパラダイスに滞在するならここが一番便利かな♪

サークルオンカビル内にあるサーファーズヘルスメディカルセンターです。

日本語医療センターやさくらクリニックと比べると、足の便がいいですね。

ここは、日本語のできるお医者さんはいませんが、看護師の資格を持った通訳&受付の日本人の方がいます。

海外旅行保険対応で、キャッシュレスもOKだそうです。

日本語のHPはありませんが、ミキさん直通の携帯電話に連絡すると日本語で対応してくれます。

私も直接お話ししましたが、感じのいい方でした☆

 

ミキさんの携帯番号 0407201682

サーファーズヘルスメディカルセンター英語のHPはこちら

 

 

日本語通じる病院その4 サーファーズパラダイスナイト&デイメディカルセンター



※サーファーズパラダイスナイト&デイメディカルセンターHPより

 

サーファーズパラダイスにあるメディカルセンターで、日本語スタッフがいます。

(Surfers Paradise Day & Night Medical Centre)

ここがいいのは、診療時間が長いこと。

夜11時までやっています。(日によります)

救急病院へ行く手もありますが、そこは日本語スタッフはいないでしょうし、急ぎでないと判断されたらものすごく待たされます。

 

ただ、日本人向けのサイトなどはないので、ホームページは英語です。

時間内であれば上の日本語医療センターかさくらクリニックに行くのがおすすめ。

 

JI保険のサイトに日本語の紹介と日本人スタッフさんの連絡先が載ってましたので参考に載せておきます。



※JI傷害火災保険より転載

 

サーファーズパラダイスナイト&デイメディカルセンターの連絡先や詳細はこちら(英語)>>

 

ゴールドコーストで病気、けがした時にはクレジットカード海外旅行保険が最高

日本語医療センターやさくらクリニックでは

 

キャッシュレス

保険がある方は送迎無料

 

などなんだかお得なサービスのような言葉ありますね。

これ、すごく大事なので、行く前には必ずチェックしておいてください!

 

私も、最初に書きましたが、アメリカではやり目にかかり痛い目にあいました。

さらに、自分の入っている海外旅行保険をチェックしていなかったためにもっと痛い目にあいました。

 

キャッシュレスって知らなかったんです!

送迎代出るって知らなかったんです!

 

幸い、ハワイで行った日本人の目医者さんでは、日本語通じる上にキャッシュレスだったので、なんの心配もなく診療を終えました。

もちろん、お金も払わずにOK。

その時はレンタカーしていて自力で病院まで行ったのですが、

『あら、タクシー代も請求すれば出るよ』

なんて言われてしまいました!

だったら、私が病院の間、連れの皆さんがレンタカー使えたのに。。。

無知って損ですね。

 

一方の、キャッシュレスではなかった救急病院。

証明書だか書類だかいろいろと書いてもらわないといけなかったらしいのですが、知らなかったものですからそんなのもらってきてない。

目が痛くて、それどころじゃない。

もうめんどくさい。

っていうか、旅行中だし今更また遠い病院まで行ってらんないし。

一緒に行ってる友達に、これ以上私の病気で時間つかわせらんないし。

というわけで、2,3万円くらいだったと思うのですが、自腹で払ったきり戻ってきませんでした。

(;´д`)トホホ

 

さてこんな私のような経験をしないためにも保険はきちんと確認してくださいね。

 

もし、海外旅行保険がついていなそう、特に死亡ではなくて病気や怪我の補償がない、またキャッシュレス対応していない海外旅行保険だというなら、

 

年会費無料の海外旅行保険付きクレジットカード

 

に申し込むのが絶対おススメですよ。

海外旅行には、クレジットカードは何枚か必要ですし、予備に手に入れておくのもいいと思います。

クレジットカードについては、こちらにまとめましたので、参考にしてくださいね。

 

外旅行保険の治療費が高いクレジットカードを集めました>>

 

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