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ゴールドコースト行く前にクレカでお得に海外旅行保険をゲットする方法 

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この記事では、クレジットカードでお得に、損せず海外旅行保険をゲットして、安心してゴールドコースト旅行をする方法をまとめていますよ、どうぞご参考に!!!!

 

あなたは海外旅行に行くときに、旅行保険かけるタイプですか?

私は、海外旅行に慣れていない時は、きちんと海外旅行保険に入ってから旅行に行っていました。

すごく短い旅行ならまあ許せる金額ですが、旅行が長くなるほど馬鹿にならない金額になってくるんですよね。

ちょっと、痛い。。。

 

でも、旅慣れている人は旅行保険に入るのではなくて、持っているクレジットカードについている海外旅行補償を利用していることを知りました!

しかも

『まじ?年会費無料のクレジットカードにも保険付いてるの?』

ということもわかってきました。

すごいですね、クレジットカードって。

 

※関連 海外旅行保険の治療費充実のクレジットカードランキングはこちら>>

 

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クレジットカードについている海外旅行保険こんな時に使えます



海外旅行保険といっても、金額によって補償されるものや金額が違います。

クレジットカードについている海外旅行保険はたいてい、以下の5つの補償がついています。

 

①傷害死亡・後遺障害(事故で死んでしまったり、後遺症が残った時の保険)

②傷害/疾病治療費用(ケガや病気にかかった時の治療費をカバー)

③賠償責任(人のものを壊してしまった時の補償)

④携行品損害(何かを盗まれたり壊されたりした時の補償)

⑤救援者費用(捜索する費用、家族に来てもらう時の費用を補償)

 

 

保険会社から海外旅行保険を買う時には、これの他にも、

 

飛行機が遅れてしまった時にかかった費用

飛行機からスーツケースが出てこなかった場合の補償

 

などもありますが、クレジットカードについてるものにはたいていついていません。

ゴールドコーストで医者にかかるといくらくらいかかるの?

 

ちなみに、オーストラリアは医療費がバカ高い!

通常、GPと呼ばれる一般診療にかかるのですが、1回75ドルします。

まあ、レートにもよりますが日本円で5000円くらいでしょう。

国民健康保険に入っていると半分くらい帰ってきますが、旅行者には保険ありませんから高いですよね?

だって、治療はしてくれないんですもん。

検査や治療は別料金です。

ほんと、診るだけ。

 

これに、処置が加わったり、入院なんてなるともうどのくらいになるか想像できます?

ちなみに、どこのサイトで見たのか忘れてしまったのですが、オーストラリアに旅行中の最高治療費用は

 

400万円くらい見といた方がいい

 

って書いてありました。

日本円でね。

手術とかになった場合でしょうが、急に盲腸になることだってあるかもしれませんってことでしょう。

まあ、これ、アジアの他の国やアメリカと比べたら安いようでしたが、400万円自腹は無理だよなぁ。

 

 

クレジットカードについている保険じゃ足りないのでは?



そうなんです。

そんな高い治療費を、1枚のクレジットカードでカバーしようとすると、年会費が高いクレジットカードを申し込まないとダメなんです。

 

でもですね、こんな裏技が!!

 

 

2枚のクレジットカードを持っていれば、

補償は足してもいいんです。

 

 

なんと、便利!

無料のクレジットカードでも、何枚か持っていると高級クレジットカードくらいの補償になるんですね。

 

ここで、注意。

上で書いた①傷害死亡・後遺障害については、足し算できないみたいです。

足し算していいのは②~④の補償になるみたいです。

でもね、たぶん死ぬほどのことは、ほっとんどないと思いますので、何が一番大事かっていうと、

 

②傷害/疾病治療費用、いわゆる病院代

 

なんじゃないでしょうか?

 

 

ゴールドコースト旅行におすすめのクレカ海外旅行保険



では、ゴールドコースト旅行におすすめなのは、どんなクレジットカード?

まずは、先ほども書いたように、病気やケガの時にかかる病院代はしっかりカバーしておきたいですね。

 

ちなみに、ゴールドコーストには日本語が通じる病院があります。

 

※関連 日本語で安心のGC病院一覧 クレカの保険でキャッシュレスの上送迎も

 

こういった病院では、日本から観光で来た方の対応もきちんとしていて、

 

特定のクレジットカードを持っていると、

費用はその場で払わなくてよくなっています。

 

 

本当は、治療費の他に通訳代などもかかっているんですけど、それらの費用を直接保険会社に請求してくれるので、患者さんは払わなくていいんですね。

これは、あると本当に便利。

通常、タクシー代などの交通費もカバーされるのですが、英語だし。。。って方の為に、連絡すればお迎えに来てくれるところもあります。(病院と距離によります)

 

上の関連記事に書いたのですが、私はアメリカ旅行中にはやり目にかかってしまい、日本語の通じる病院と通じない救急病院両方へ行きました。

もう、その差は天国と地獄。

日本語通じるって幸せ~~~でした。

英語の病気用語なんて知らないし。

 

結局、書類がそろわずに日本語通じない病院の支払いは自腹になってしまいました。

まあ、あきらめた自分のミスですけどね。

 

ですので、みなさんはそんなことにならないように、

 

キャッシュレス(自腹なし)付き

海外旅行保険付きクレジットカード

 

を絶対に絶対にもっていってほしいと思っています。

 

どうぞ、持っているカードの海外旅行保険チェックしてみてください。

そして、死亡保障じゃなくて、病院の補償額を調べてみてください。

足りないようでしたら、海外旅行保険付きで年会費無料のクレジットカードもありますので、この際に作ってもいいと思いますよ。

 

※海外旅行保険の治療費が高いクレジットカードランキングへ>>

 

ゴールドコーストではどちらにせよクレジットカードが必要



でも、何枚もクレジットカード持つのが嫌だっていう方もいると思います。

なくしたり悪用されたりする方が怖いっていうことも、よくわかります。

ただ、オーストラリアはクレジットカード利用が日本より進んでいますので、ほとんどがクレジットカードで支払われます。

クレジットカードがないと、ホテルやレンタカーの予約ができないこともあります。

もちろん、現金でも支払えますが、身分証明書の役割も果たしているので、そういった予約などの場面で必要になることも多いです。

 

ですので、クレジットカードはどちらにせよ必要、と考えておいてくださいね。

また、VISAやMasterカードはどこでも使えますが、JCBやアメリカンエクスプレス、DCカードなどは使えないこともありますので、予備を持って行った方がいいのかなと思います。

友だちが来た時にはJCBカードを使っていましたが、何回か使えずに予備のVISAカード使ってました。

母親もDCカード持っていましたが、使えないところ多々ありました。

オーストラリアは手数料の関係でアメックスとDCは嫌われるんです。(一般の店ですね。)

 

ポイント貯めてたりすると、いつものカードをできるだけ使いたいと思いますが、それでも予備はあると安心です。

 

以上、ゴールドコースト行く前にクレカでお得に海外旅行保険をゲットする方法をまとめました。

クレジットカード何枚か持っていこうということですね。

準備をしっかりして、ゴールドコースト旅行をいい思い出にしてくださいね。

 

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